こだわり

 

旨い珍味へのこだわり


「あづまジンギスカン用」に一定温度で一定期間じっくりと熟成させることによって肉自体が持つ酵素で自然と柔らかくなった羊肉を、食感をを損なわないために、業界用語で鬼スジと呼ばれる白くて硬い大スジを取り除きます。
それを厚切りにスライスし、その後は丁寧に熟練の職人が余分な油身を切り落としていきます。
ここで、脂身を落とし過ぎるとあづまジンギスカン自慢の旨みが損なわれるため、慎重かつスピーディーに作業を行います。
また、カットの大きさを均一にしなければ、味付けにムラが出てしまうので、おいしいあづまジンギスカンを作る為の重要な作業のひとつです。

 

保存料などの添加物は一切使用しておりません。

 


自家製のタレは、北海道産の自然素材に生姜を加え、加熱処理をしていないので日持ちはしませんが、たれの主原料であるリンゴやタマネギなどの素材の酵素が死なないため、肉を一層柔らかくする働きがあります。
リンゴは「くだものの里」として知られる壮瞥町のものを使用しています。
寒暖の差が激しい北海道特有の気候の中で育った果物は小ぶりで、果肉には「蜜」がたっぷり含まれています。甘く濃厚な味のリンゴです。
岩見沢産のタマネギは、実が固くしまっていて、甘味があり、高級品として全国で売られています。
たれの製造は依託ではなく自社製造です。原材料各種を仕入れし、調理加工は自社で行り、表示義務のない添加物や表示されている以外の物は混入しておりません。
そして、そのレシピは社員の中でもごく一部の人間にしか知らされていない、まさに「門外不出」の生タレなのです。